歯周病と身体の関係

歯周病と身体の関係

歯周病になると、歯だけではなく実は身体のなかにも影響が出てきます。
その障害の一つが胃腸障害です。

 

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なぜ、歯周病になると、胃に障害が
出てきてしまうかと言いますと、それは歯が痛くて、よく噛めなくなって
しまうからです。

 

 

 

噛み合わせが悪いと内蔵に負担がかかるのと一緒かも
しれませんね。噛むのが痛くなってしまうと、柔らかいものばかり食べる、いわゆる
偏食が始まってしまいます。

 

 

 

この偏食が始まってしまうと、やはり栄養のバランスが
崩れてしまい、全身の抵抗力が弱まってきますよね。さらに、柔らかいものを
食べると、また歯垢がたまってしまうので、それで歯周病がまた悪化します。

 

 

 

この繰り返しになりますので、歯周病は歯の病気だけと思ってしまってはいけません。
歯周病になると、体全体が悪くなってしまうと思ったほうがいいと思います。

 

 

 

一つの病気が、色々な病気の連鎖になるので、歯周病だからといって軽く考えないで
早期の発見・治療による完治をしたほうがいいでしょう。