歯周病の治療の種類1

歯周病の治療の種類1

歯周病治療と一口にいってもいろいろな種類があります。ひとつ目は歯磨き指導です。歯磨きの回数が多いのに歯周病になってしまったという人もいるでしょう。本当に正しいブラッシングをしている人というのは案外ほとんどいないと言います。まず歯ブラシ自体が自分にあっていないと効果が出ません。その人の口内の状態によっていいものが違うので歯科医にいったときに指導してもらいましょう。
 

 

固い歯ブラシでごしごしやりすぎて、血が出てしまう人などはとくに指導を受けた方がいいでしょう。ブラッシングを大抵の歯科医では模型で実演します。

 

自分で歯を磨いた後に、汚れが赤くなる溶液などを使って自分のブラッシングが本当に効果あるのか試すこともします。

 

次の治療は歯石を壊す治療です。細かい歯石まで壊していきます。やり方は超音波などをつかう方法と、専用の器具で一つ一つじっくりとっていく方法です。
後者の場合時間がかかり、治療が終わるまでに少し我慢が必要かもしれませんが耐えてください。

 

歯周外科は歯茎を広げ細かい場所の歯石を取り除きます。麻酔などを使いますから治療中はいたくないでしょう。これは保険がききません。歯茎を開いた後特殊な液体を塗ると、歯周病がよくなります。
歯茎の形を揃えたり、要らない部分を切ったりもできます。また歯茎に囲まれていないといけないのに、歯が露出している場合歯茎でその部分を隠す手術などもあります。歯周ポケットなどもなくすものや、歯茎を正常に戻したりする手術などもありますね。