歯周病の治療の種類2

歯周病の治療の種類2

前回に引き続き今回も歯周病の治療の種類です。詰め物などの治療に失敗したときの再治療もあります。
神経を抜かずに歯の一部を治療したりするとき、成功率のあまり高くない治療をすることがあります。

 

歯科医院によって治療をする道具の質も違います。マイクロスコープなども全国的にみれば、まだまだ普及していません。
歯科医院のレベルや、もともと成功確率の低い治療なのか理由は様々ですが、同じ治療の再治療ということはめずらしくありません。

 

また、噛み合わせなどをよくするのも大事ですね。他にも歯に悪い生活習慣について指導されることもあります。たばこなどは吸っていると歯にいい影響を与えません。

 

また体全体に影響のある病気なども歯に関係してきます。普通の病院と歯科医院両方で治療するということになるでしょう。
歯の状態によりますが本当に状態が悪くなってきたら抗生物質を使うこともあります。

 

噛み合わせなどは歯にあまり圧力がかからないように、その圧力を弱くするような治療もします。
咀嚼などがしにくい状態の歯の並び方になりますと、一部の歯を固定したりすることもあります。

 

基本的に治療が終わればよくなっていくのですが、歯がぐらついていたりすると修復して固定したりします。
当然歯周病の程度によって治療期間は違いますし、そのた環境も違ってきます。

 

治療がたってもある程度たったらメンテナンスに歯科医院を訪ねてみるといいでしょう。
治療失敗とはいかなくても少し違和感があるだとか、ちょっとした治療の修正などで歯が安定することもあります。
http://www.oral-dental.jp/