歯周病の自覚

歯周病の自覚

自分自身が歯周病なのかどうか判断に迷うという人は多いと思います。激しくいたくはないが、何だか歯に違和感があるような気がするだとか、ほんの少し痛かったが放っておいたら痛くなくなったというようなものです。歯周病は歯が汚くなり菌が増え、歯茎が悪くなり最終的には歯の奥が悪くなっていきます。

 

ですが歯周病になってすぐにこういった事が自覚できるわけではありません。少しでも違和感があれば歯科医院にいってみると良いでしょう。
 

 

自分で思っているよりも悪い状況なのかもしれません。夜中や寝起きに口のなかが粘ったつばで気持ち悪い場合です。
昔に比べて口内のつばが粘っていると思ったら注意が必要かもしれません。普通に歯を磨いているつもりでもすぐに血が出てしまう場合も注意です。

 

血が出るので自分でも気を付けているつもりだが、それでも歯磨きの際に血が出てしまう。
これも危険信号なのです。どうしても血が出てしまいこれ以上どうしようもないなと思ったら、歯科医に相談しましょう。

 

その他硬いものを噛むと違和感がある、思いっきり噛めないといった場合も気をつけてください。
吐く行きの臭いが臭いというのも症状の一つです。歯を磨いていて息が臭い場合歯周病か、他の病気の可能性もあります。

 

病院か、歯科医院にいくべきでしょう。歯茎などが目に見えて下がっているだとか、歯がぐらつく、違和感を覚えるといったことも重要なサインです。
また中年になってタバコを吸っているひと、糖尿の気がある人なども歯周病になりやすいと言えるでしょう。