歯周病とストレス

歯周病とストレス

現在歯周病で悩んでいる方必見です。私も悩んでいる1人です。

 

 

 

小さい子供がいてなかなか歯科へ行けずこまっています。歯周病は、ほっておくと歯が抜けてしまう、他の病気の原因になると聞きました。病気はストレスが原因とも言われてますが、歯周病も関係あるかどうかをしらべてみました。

 

 

 

ストレスと病気についてはよく知られています。適度なストレスは必要ですが過度なストレスが続くと体内のバランスを崩して病気になると言われています。その時に病気になりやすいのは体の中で一番弱っている部分です。歯が弱っていれば歯周病になってしまうかもしれません。実は、歯周病とストレスは深い関係があります。

 

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ストレスを受けると体の免疫力が落ちるともいわれます。歯周病は歯周菌が原因ですので免疫力が落ちると歯周病にかかってしまう可能性があります。さらにストレスを受けると唾液の分泌量が減ってくるそうです。唾液は歯周病菌の増殖を抑えてくれたり、歯垢が付きにくくするので分泌量が減れば歯周病になる可能性がでてきます。

 

 

 

それから、歯周病は男性よりも女性がなりやすいそうです。女性のほうが男性よりもキレイ好きですし、口臭予防にも敏感なので毎食後歯磨きをして口の中をきれいにしているのになぜ?と思います。それは女性ホルモンが関係してるそうです。女性ホルモンが大好きな細菌がいて、女性ホルモンの分泌量が増えるとその細菌も増殖するそうです。そのため歯周病に女性のほうがなりやすいといわれています。

 

 

 

やはり歯周病もストレスと深い関係があるのと、以外に女性がかかりやすい病気なのですね。今の世の中ストレスがない人は、どれぐらいいるのでしょうか?
誰も少しのストレスはあるはずです。重要なのは、発散できるかどうかです。
歯周病だけでなくどんな病気でも予防はできます。ストレスをためないよう努力してみてください。