歯ブラシの選び方

歯ブラシの選び方

歯周病予防の一つに歯ブラシとありますが、では、歯ブラシは何を使っても
大丈夫なのか?というわけではありません。

 

 

 

やはり、歯ブラシの選び方にも
コツがあるようです。歯ブラシの目安としては、ヘッドが大きくないものを
選びます。大きいと奥までいかずに磨きにくくなります。

 

 

 

しかし、あまり小さいと
磨き残しが出てきますので、適度のものを選ぶといいでしょう。

 

 

 

後、かため・やわらかめ・中くらいとありますが、プラークを落とすには
かための方がいいのですが、かためで強くやってしまうと歯茎を傷つけたり
また歯が減ってしまうので、そこもまた適度がいいでしょう。中くらいが
いいかもしれませんね。

 

 

 

歯ブラシの替え時としましては、毛先がひらいてしまったらもう替え時でしょう。
毛先がひらいたままで磨いても磨き残しが出てきます。ただし、1週間・2週間で
毛先がひらくようでしたら、力の入れ過ぎですので、加減してみましょう。

 

 

 

歯ブラシ一つで歯周病のいい予防の仕方・悪い予防の仕方があるので
是非自分にあったブラシを使って、歯周病にならない強い歯を作って
くださいね。